社会保険労務士 二之段 直哉(にのだん なおや)
私が社会保険労務士を目指すきっかけになったのは、求人広告会社に転職し、たくさんの経営者様や求人担当者様とお会いする機会が増えた32歳のときでした。
求人情報の打ち合わせの中で、人事労務管理に関するご相談をいただく機会が増えました。しかし、当時は専門知識が不足しており、十分なアドバイスができないことがありました。その経験から人事・労務管理に関する法律を学び始め、社会保険労務士という資格があることを知りました。
独学での勉強を経て社会保険労務士試験に合格した後、実務経験を積むため転職の機会を得ました。求人広告会社、日本年金機構、健康保険組合などでの経験を重ね、令和元年11月1日に「にのだん社会保険労務士事務所」を開業し、現在に至ります。
これまでの多様な職務経験を現場目線として活かし、和歌山県海南市を拠点に、企業・事業主様の人事労務管理をサポートしています。人と人をつなぐ「たすき」のような存在となり、「やり方」だけではなく「在り方」もお伝えできる社会保険労務士を目指しています。
これからも事業所様の安定経営に貢献できるよう日々研鑽を重ねてまいります。和歌山県内で社会保険労務士をお探しの事業主様は、どうぞお気軽に「にのだん社会保険労務士事務所」へご相談ください。
